研修用DVD

(整理番号008)
「海外法制度シリーズ<米国再輸出規制>―外為法を守りながらEARにも対応する!― 2017年度版」 (2018年2月開催分)  

発行元::一般財団法人安全保障貿易情報センター  発行年月:平成30年4月
販売価格: 賛助会員:16,200円(税込) 一般・大学(大学会員を含む):27,000円(税込)

御試聴はこちら(冒頭5分)
  第1時限 米国再輸出規制の基礎―リスクマネジメントとしての米国再輸出規制対応―
  第2時限 再輸出管理の実務−規制品目リストの使い方/許可例外・許可要否等−   
  第3時限 再輸出規制のケース・スタディ 
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本研修会は、米国再輸出規制の基礎から中級までの内容を一日で学んでいただくコースです。
米国法に詳しい3人の講師がEARの基礎をはじめ、企業別の再輸出規制への取り組み方、EARに基づいた許可要否の判断の方法、再輸出に関する事例解説などをいたします。また、最新のEARの改訂などに関する「BIS Update2017」の情報なども踏まえた内容になっております。

研修内容:
第1時限 米国再輸出規制の基礎―リスクマネジメントとしての米国再輸出規制対応―(105分)
CISTEC 情報サービス・研修部 副主任研究員 小野純子 講師
【目次】
・なぜ米国法を学ばなければならないのか
・米国輸出管理制度の全体像を理解する(森の部分)
・EARを理解する(木の部分)
・企業の業態別に何をどこまでやるべきかを理解する(葉の部分)

第2時限 再輸出管理の実務−規制品目リストの使い方/許可例外・許可要否等−(120分)
CISTEC 参与 新留 二郎 講師
【目次】
■米国輸出管理規則(EAR)の遵守事項
■再輸出許可要否の判定
 ◆CCLとカントリーチャートによる判定
 ◆規制対象品目に基づく判定
  ●米国原産品目
  ●米国製品組込品
  ●直接製品
  ●米国原産技術・ソフトウェア
■米商務省への輸出許可申請

第3時限 再輸出規制のケース・スタディ(75分)
株式会社神戸製鋼所 法務部コンプライアンス統括室 主任部員 福井 誠司 講師
【目次】
1. <暗号規制>
2. <再輸出規制のケース・スタディ>
2-1. EARの対象品目
2-2. 組込品
2-3. 組込比率の計算省略
2-4. カントリー・グループ

 ※会社名、部署名、役職は開催時点のものです。