自主輸出管理

2008版 安全保障貿易管理の周辺 
(書籍整理番号F01-02)

発 行 元
一般財団法人安全保障貿易情報センター
発売日
平成20年10月
販売価格
賛助会員/大学会員 1500円(消費税込)
一 般   2000円(消費税込)


 
◆密接に関連する分野の最新動向をウォッチ


<特徴>

安全保障貿易管理と密接に関連する分野についての動向を把握することは、安全保障貿易管理についての理解を更に深める上で、極めて有益です。本書では、こういった問題意識の上に立って、隣接各分野の最新動向について簡易にまとめています。
採り上げた内容としては、通常兵器制限、WMD拡散防止の問題から、国際物流、経済制裁、M&Aと技術流出防止、企業秘密保護強化、スパイ活動の動向、秘密特許、セキュリティクリアランス、そして最後に、宇宙基本法など、広範なものとなっています。
―『安全保障貿易管理の話』、『安全保障貿易管理の情報分析』とともに、併せてお読みいただければと思います―

<対象>

産業界全ての方、経営幹部、より深く輸出管理を勉強したい人向け  
*新人教育や社内教育にもご活用下さい。

<目次>

第1章  通常兵器貿易の現況とその制限の動き
第2章  輸出管理以外の大量破壊兵器等の拡散防止のための国際的取組み
第3章  物流のセキュリティと輸出管理(サンプル
第4章  国際金融網からの排除を狙う米国による金融制裁
第5章  経済制裁―単独制裁と安保理制裁等
第6章  安全保障の観点からの対内直接投資規制の動向
第7章  企業秘密の保護の拡充の動きー日本版経済スパイ防止法制定の動き(サンプル
第8章  「対日有害活動」(スパイ行為)の最近の動き
第9章  機微技術の特許公開を行わない秘密特許制度
第10章 防衛装備・技術協力に係るセキュリティ・クリアランス
第11章 宇宙基本法の制定とその意義