
産業構造審議会情報
制度改正の検討を進めている産業構造審議会の関係委員会等のサイトをご紹介します。
平成20年3月末の「制度改正ワーキンググループ」の最終とりまとめ
((概要)、(本体))を踏まえて、同年7月初めより、小委員会の場で、技術移転規制、罰則強化、仲介規制、規制緩和のあり方等について、検討が進められています。
- ● 第7回安全保障貿易管理小委員会 (平成20年7月3日)
- ○議事要旨 ○議事録 ○配付資料
- ● 第8回安全保障貿易管理小委員会 (平成20年11月11日)
- ● 第9回安全保障貿易管理小委員会 (平成21年2月4日)
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第9回 産業構造審議会安全保障貿易管理小委員会が開催され、外為法改正等の方向性がまとまりました。
資料3にて外為法改正の方向性が書かれています。また、資料4、5にて、最近の安全保障貿易 管理の動向」に
ついて説明がなされています。 制度改正のポイントは別添(CISTEC作成)のとおりです。
2月末から3月初めの閣議決定を予定しているとのことです。国会情勢には不透明なところ がありますが、通常で
あれば会期末である6月までには成立・公布される見込みです。施行は、公布から1年後となる模様です。
なお、CISTECジャーナル3月号(3月中旬発売)にて、解説記事を掲載する予定です。
2 産業構造審議会・技術情報の保護等の在り方に関する小委員会 (知的財産政策部会)
安全保障輸出管理と直接は関係ありませんが、不正競争防止法における営業秘密の保護のあり方について、平成20年7月にまとまった経済産業政策局の「技術情報等の適正な管理の在り方に関する研究会報告書」を踏まえて、同年9月以降、産構審小委員会にて審議されてきたものです。
営業秘密の不正な開示・使用だけでなく、領得行為も規制対象として追加し、不正の目的も「不正競争目的」から、「図利(とり)加害目的」に改める旨の報告書案がまとまり、12月末にパブリックコメントにかけられています。
- ● 知的財産政策部会
- 上記をクリックし、最後の部分に記載の標記委員会部分を参照。
平成20年9月12日の第4回が実質的な第1回目です。
- ● 産業構造審議会知的財産政策部会 技術情報の保護等の在り方に関する小委員会「営業秘密に係る刑事的措置の見直しの方向性について(案)」に関する意見の募集について (平成20年12月27日)
- ● 産業構造審議会知的財産政策部会技術情報の保護等の在り方
に関する小委員会(第9回)「営業秘密に係る刑事的措置の見直しの方向性について」(平成21年2月6日)