研修用DVD

(整理番号 003)
実務演習コース-キャッチオール規制/取引審査/濃淡管理の実際/教育/監査- 2019年度版」(2019年12月開催分)

◆ 映像は編集可能/資料(PDF)付き

発行元::一般財団法人安全保障貿易情報センター  発行年月:2020年2月
販売価格: 賛助会員:16,500円(税込) 一般・大学(大学会員を含む):27,500円(税込)

御試聴はこちら(冒頭5分)
第1時限 安全保障輸出管理とキャッチオール規制(CA規制)
第2時限 取引審査の実務−演習と解説−        
第3時限 CA規制の淡管理及び輸出管理教育・監査

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本研修会は、輸出管理の要ともいえるキャッチオール審査の基本から、企業や大学における取引審査の位置づけ・考え方やその実施方法、また濃淡管理の行い方・事例紹介、輸出管理教育の実施および監査の方法に至るまでの解説を行うものです。今年度は、実際の取引を想定し、審査票やチェックリストを用いた演習問題(ケース・スタディ)も取り入れるとともに、効率化をはかるためには、実際にどのような形で濃淡管理を実施すればよいか等、輸出管理実務にお役立ていただける内容となっております。

研修内容:

第1時限 安全保障輸出管理とキャッチオール規制(CA規制)(105分)
CISTEC 副主任研究員 小野純子 講師
【目次】
1.安全保障輸出管理とは何か
2.貨物の輸出と技術の提供 
3.リスト規制とキャッチオール規制
4.キャッチオール規制の趣旨
5.キャッチオール審査
6.グループごとの許可申請について
7.演習

第2時限 取引審査の実務―演習と解説―(95分)
CISTEC 主任研究員 桃井元士 講師
【目次】
1.はじめに
2.自主管理としての取引審査
3.取引審査の進め方
4.ケーススタディ
5.まとめ

第3時限 CA規制の淡管理及び輸出管理教育・監査(80分)
CISTEC 参与 新留 二郎 講師
【目次】
■CA規制の淡管理
 □体制整備支援サービスで気づいたこと(CA確認の方法及び記録の課題)
 □事例研究:CA確認の方法及び記録
 □各種システムへの組込
■教育
■監査
■終わりに

 ※会社名、部署名、役職は開催時点のものです。