研修用DVD

(整理番号 020)
「最近の海外情勢を受けた輸出管理等の動向と留意点」2022年度版(2022年6月開催分)

◆ 映像は編集可能/資料(PDF)付き

発行元::一般財団法人安全保障貿易情報センター 発行年月: 2022年8月
販売価格: 賛助会員:16,500円(税込) 一般・大学(大学会員を含む):27,500円(税込)

御試聴はこちら(冒頭5分)
第1時限 最近の海外情勢を受けた輸出管理等の全体動向の概観と留意点
第2時限 最近の情勢を受けた米国、EUの輸出規制、制裁の動向と留意点
第3時限 最近の中国関連の輸出規制、データ規制動向、 制裁法動向と留意点

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数年来の米中の対立・緊張の激化、それに伴う諸規制・制裁が展開されたこと、それに加えてロシアのウクライナ侵攻に伴う制裁、輸出規制動向などについて。

研修内容:
第1時限 最近の海外情勢を受けた輸出管理等の全体動向の概観と留意点(70分)
CISTEC 専務理事 押田 努 講師
【目次】
T 輸出管理の世界の「パラダイムシフト」
U 米国政府・議会の対中姿勢
V 中国の規制、政策上の懸念
W ロシア制裁における輸出禁止の効果

第2時限 最近の情勢を受けた米国、EUの輸出規制、制裁の動向と留意点(120分)(途中休憩10分)
CISTEC 参与 次長(国際担当)輸出管理国際協力センター長 田上 靖 講師
【目次】
1.米国の輸出・再輸出規制及び制裁規制
1.1. 特に重要なポイント
1.2. 輸出管理改革法(ECRA)(2018年9月)の概要
1.3. 米国輸出管理規則(EAR)(商務省BIS所管)の概要
 総論
 EARの輸出・再輸出の定義及びEAR対象品目概略
 EARの全体構造及び一般禁止事項(ロシア・中国向け新規制を含む)
「最近の海外情勢を受けた輸出管理等の動向と留意点2022年度版」(2022年6月開催分)
(整理番号020)
1.4. 米国の制裁(Sanctions)規制(財務省OFAC所管)の概要
 米国の1次制裁と2次制裁及び制裁規制違反の罰則
 米国EAR規制と米国2次制裁の異同
 制裁法令に基づくSDNリスト、非SDN制裁リスト、CAPTAリストの異同
 グローバルマグニツキー法・その下位法令による人権侵害制裁の概要
 米国のロシア制裁の概要
2. EUの輸出規制及び制裁規制の概要
2.1. EU輸出管理規則全面改正版(2021年9月)のポイント
2.2. EUのロシア向け輸出規制強化の概要
2.3. EUのロシア向け制裁強化の概要
2.4. EUグローバル人権侵害制裁規則(2020 年 12 月) の概要
3. 適用される各種法令の遵守及び違反・制裁の確実な回避のための留意事項

第3時限 最近の中国関連の輸出規制、データ規制動向、制裁法動向と留意点(60分)
コニカミノルタ(株) 法務部 第2グループ グループリーダー(部長) 久嶋 省一 講師
【目次】
従来の中国の輸出管理関連制度
輸出管理法の制定
そのほかの諸制度


※会社名、部署名、役職は開催時点のものです。