該非判定支援サービス

該非判定支援 サービスのご案内                        

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CISTECでは、輸出管理の経験豊富なアドバイザーが該非判定を支援するサービスを提供しています。

該非判定を行っている方々は、是非このサービスのご利用をご検討ください。

 ・ ご提供いただいた資料の範囲内で、該非判定を支援いたします。

 ・ 判定は、その分野の専門のアドバイザーが検討いたします(一次検証)。

 ・ アドバイザーの検討結果(一次検証結果)は、さらにCISTEC内の複数で検証(二次検証)し、
   『該非判定検証証明書』 を発行いたします。

 ・ 検証証明書の有効期限は、その発行日から1年、若しくは、当該機能等に関する政省令項番等に
   改正があった時の短い方といたします。

 ・ ご提供いただいた資料等の、第三者への守秘義務は厳守いたします。

 ・ 本該非判定支援サービスの内容は、次のいずれかです。

    (A) 一般サービス(貴法人が行った該非判定結果をCISTECが検証いたします。)
    (B) フルサポート(該非判定結果がない又は不十分な場合、CISTECが主導して該非判定を進めます。)

 ・ 一般サービスのお申し込みでも、CISTECがフルサポートと同等なサービスであると判断した場合には、
   フルサポートへの移行を提案することがあります。

 ・ 内容によっては、お受けできないことがあります。

 

料金・検討期間等

  検討期間: 追加で要求する資料を全てご提供いただいてから、 2週間を目安とします。
          ただし、案件によっては更に時間が必要な場合もありますので、ご承知おきください。

  料金: 製品または技術1件につき(税込)

一般サービス 
フルサポート
CISTEC賛助会員/大学
31,000円
51,500円
非会員(中小企業) 
41,000円
61,500円
非会員(その他)
51,500円
72,000円
(中小企業の定義は、中小企業庁ホームページ による)
    

  お支払い方法: 支援完了後、請求書を送付いたします。
            受領後、指定の銀行口座への振込みをお願いいたします。
  キャンセル: アドバイザーが検討着手後のキャンセルは、料金をお支払いいただきます。
  1件: 案件によっては、1件のカウント方法についてご相談させていただく場合があります。

該非判定支援サービスのお申込

 ・ お申込にあたっては、<利用規約>に同意の上、
  
必要事項を記載した<該非判定支援サービス申込書>を、ワード形式で『お申込フォーム』に添付して
   送付ください。    

 ・ 参考資料を送付される場合は、ワード形式の<該非判定支援サービス申込書>とともに、
   ZIP形式にて1つのファイルに圧縮して、『お申込フォーム』に添付して送付ください。

 ・ 『参考資料』 とは、当該装置・技術の性能・機能を示す資料であり、カタログ・パンフレット・
   取扱説明書・設計・製造等の各種仕様書が考えられます。

 ・ 外国語の参考資料については、英語のもののみ受付ます。    

 ・ CISTECの事務局にて受付可能か否かの判定をし、可能でない場合は、その旨を事務局よりご連絡
   いたします。

 ・ 事務局では、該非判定ならびに一次検証を行う、担当のアドバイザーをご紹介いたします。

 ・ 担当のアドバイザーより更なる資料等を請求させていただく場合があります。
   また、アドバイザーからの質問は、メールが主体となります。

 ※ サービスに関するお問い合わせ
   本サービスに関する疑問点については、 『お問い合わせフォーム』に、必要事項を記載して、
   送付ください。


FAQ  

1.このサービスにはどういうメリットがあるのですか。

@ この該非判定支援サービスは、長年産業界やCISTECにおいて蓄積された専門的な知見を元に多角的に検証を行いますので、その検証を得れば質の高い判定結果となります。
A 解釈等で従来の蓄積だけでは判断できない部分等があれば、事前に経産省に照会した上で、検証を行います。
B 事後に経産省等の当局の解釈、指導等と異なった場合には、依頼者とともに当局へしかるべき対応(不適切と判断される場合の申し入れを含む)を行います。

2.CISTECのメール相談や面談相談との違いは?

メール相談や面談相談は、該非判定のみならず輸出管理全般にわたるご質問に対し、法令の解釈等、CISTECとしての判断をお示ししますが、相談者の該非の検証を行うものではありません。
一方、該非判定支援サービスは、依頼者が行った該非判定に対してCISTECが検証し、証明書を発行するもの(一般サービス)と、該非判定自体を支援し、証明書を発行するもの(フルサポートサービス)とから成ります。該非判定支援サービスは、第三者による該非判定の検証を必要とされる依頼者に対して行うものです。
必要に応じて、使い分けをしていただければと存じます。

3.検証の具体的な方法、検証の根拠は?

長年産業界や大学等で実務経験のあるアドバイザーが、貴社の判定を関係法令・経産省Q&A・輸出管理品目別ガイダンス等に基づき多面的に検証し、さらにその結果を内部委員会でレビューした上で、検証証明書を発行いたします。

ご質問をいただいた時点で解釈が定まっていない場合等は、経産省と、十分な打合せと調整を行った後、検証証明書を発行いたします。

4.CISTECの検証結果を採用するか否かの最終的な判断は当社にありますか。

検証結果の採用・不採用は、輸出者である貴社の判断と責任で行っていただきます。

5.海外(国内)のメーカーから購入したものを輸出したい。輸出に際し該非判定が必要だが購入元から判定書や性能機能を示す技術資料が得られない。この支援サービスで該非判定を代行してもらえるか。

このサービスは該非判定を代行するものではなく、依頼者が行われた該非判定について、専門家が検証させていただくことを基本としています。検証に必要な技術資料は、依頼者がご準備いただくよう、お願いいたします。
CISTECでは、依頼者からご提供いただいた資料に基づき検証いたします。
検証するに足る資料が得られない場合は、まことに恐縮ですが、検証作業そのものをお断りさせていただく場合があります。

6.検証の際に提出する該非判定書その他の詳細資料がCISTEC以外に流出する可能性はないでしょうか。

CISTECの検証作業については原則アドバイザーが行いますが、検証作業の過程で知ることになった秘密情報については、アドバイザーは誓約により厳重な守秘義務を負っております。また、検証の際にご提出いただいた資料も同様に守秘対象とされ、CISTEC外に流出することはありません。

7.当社の判定とCISTECの検証との結果に差異があった場合、CISTECの検証の結果の理由を示してくれますか。

検証の結果、貴社の判定と差異があった場合は、検証に至った法令・経産省Q&A・輸出管理品目別ガイダンス等の当該箇所をお示しします。

8.性能のちょっと異なる類似品についても平行して検証してもらえるのか。

検証は1つの製品または技術ごとに行います。性能や機能の異なる類似品については、独立した1件として検証させていただきます。

9.大学がこのサービスを利用する場合の料金体系は?

大学については、会員でない場合も含め、賛助会員価格を適用させていただきます。

10.アドバイザーはどういう人なのですか。

アドバイザーは、産業界において長年該非判定を始めとする輸出管理業務に従事してきた専門家です。企業OBだけでなく在籍している人もいますが、本検証作業に従事する場合には守秘義務がかかっていますから、資料等が流出することはありません。万一、この点が気になられる場合にはご相談ください。

11.面談をしてもらえないのですか。

アドバイザーは、全国に分布しているため、基本的にはメールによるやり取りとなります。ただし、状況に応じて、CISTECの事務局がお会いしてご説明する場合もあります。