研修会の録画DVD

(整理番号008)
<米国法の基礎と再輸出規制の実務>2022年度版 (2022年9月開催分)

◆ 映像は編集可能/資料(PDF)付き

発行元::一般財団法人安全保障貿易情報センター  発行年月:2022年11月
販売価格: 賛助会員:16,500円(税込) 一般・大学(大学会員を含む):27,500円(税込)

御試聴はこちら(冒頭5分)
第1時限 米国再輸出規制の基礎及び米国の最新動向
第2時限 再輸出規制の実務−規制品目リストの使い方・許可例外及び許可要否の判断−
第3時限 再輸出規制のケース・スタディ

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本研修会は、米国再輸出規制の基礎から中級までの内容を一日で学んでいただくコースです。
米国法に詳しい3人の講師がEARの基礎をはじめ、企業別の再輸出規制への取り組み方、EARに基づいた許可要否の判断の方法、再輸出に関する事例解説などをいたします。また、最新のEARの改訂などに関する「BIS Update2022」の情報なども踏まえた内容になっております。

研修内容:
第1時限 米国再輸出規制の基礎及び米国最新動向(約110分)
CISTEC 情報サービス・研修部 主任研究員 小野純子 講師
【目次】
BIS Update 2022の報告
0.なぜ米国法を学ぶのか (ウォームアップ)
1.米国輸出管理制度の全体像を理解する (森の部分)
2.EARを理解する (木の部分)
3.企業や大学は米国法に関してどのような管理をすればいいのか(葉の部分)

第2時限 再輸出規制の実務−規制品目リストの使い方・許可例外及び許可要否の判断−(125分)
CISTEC 参与 新留 二郎 講師
【目次】
■CCLとCCによる再輸出許可要否の判断
◆規制品目分類番号(ECCN)とは?
◆規制品目リスト(CCL)の見方
◆カントリー・チャート(CC)の見方
◆事例に基づく判断
◆許可例外の種類
◆演習
■米商務省への輸出許可申請
■最近のEARの改正

第3時限 再輸出規制のケース・スタディ(75 分)
株式会社神戸製鋼所 法務部 主任部員 福井 誠司 講師
【目次】
0. 復習:EAR の仕組みと手順
1. 組込品
デミニミス・ルール、組込比率の計算例
2. 組込比率計算の省略
3. カントリー・グループ
4. パソコン、スマホ等の携行

※講義資料は、PDF データにて同梱しております。
※会社名、部署名、役職は開催時点のものです。