輸出管理品目ガイダンス

輸出管理品目ガイダンス<材料加工>第14版 2020年9月
(書籍整理番号C10) 

「輸出管理品目ガイダンス<材料加工>2008」(書籍整理番号C-10)
発行元
一般財団法人安全保障貿易情報センター
発行年月
2020年9月
販売価格
賛助会員 3,400円(消費税込)
一般 /大学会員   6,800円(消費税込)


本書は、「輸出管理品目ガイダンス<材料加工>第14版」で、2017年(平成29年)6月に発行された第13版の改訂版にあたります。
今回の主な改訂内容は、第13版発行以降2020年(令和2年)1月22日までに施行された政省令や通達類の改正内容を反映させて、軸受や工作機械、測定装置の解説を改訂すると共に、Q&Aの拡充を図るものです。
この改訂第14版が、輸出管理に関係される方々に広く活用され、アップ・ツー・デイトで的確な輸出管理にお役立ていただければ幸いです。

<本ガイダンスの対象とする貨物及び技術(役務)>
輸出貿易管理令別表第1の6の項(材料加工)の全てと、2の項(原子力・核関連資機材)、4の項(ミサイル関連)、10の項(センサー、レーザー)、12の項(海洋関連)、14の項(その他)、及び15の項(機微品目)に含まれる材料加工関連貨物とそれに対応する外為令別表に含まれる技術(役務)

目次
第1章 我が国の安全保障貿易管理制度の概要
1. 1 安全保障の観点からの輸出管理
1. 2 輸出許可制度・役務取引許可制度
1.2.1 リスト規制
1.2.2 キャッチオール規制
1.2.3 仲介貿易取引規制
1.2.4 包括許可
1.3 注意事項
1.3.1 輸出令での注意事項
1.3.2 仕向け先が輸出令別表第3に掲げる地域以外の地域の場合のリスト規制品(1〜15の項該当品)に対する客観要件・インフォーム要件のチェック
1. 4 違反行為に対する罰則及び制裁
1.4.1 罰則 
1.5 参考資料
1.6 安全保障貿易管理に関するホームページ

第2章 該非判定の概要
2.1 規制対象貨物
2.2 輸出令別表第1から除外されるもの
2.3 該非判定手順
2.3.1 貨物に関する該非判定手順
2.3.2 技術に関する該非判定手順
2.4 該非判定依頼の注意事項
2.5 限定又は接続に使用している語の解釈
2.6 単位の接頭語
2.7 政令の構成(参考)

第3章 貨物関連法令、規制内容及び解説
3.1 軸受
3.1.1 政省令等の抜粋
3.1.2 解 説
3.2 工作機械
3.2.1 政省令等の抜粋
3.2.2 規制内容の解説
3.2.3 数値制御工作機械の解説
3.2.4 用途と規制理由
3.3 アイソスタチックプレス
3.3.1 政省令等の抜粋
3.3.2 規制内容の解説
3.4 コーティング装置
3.4.1 政省令等の抜粋
3.4.2 規制内容の解説
3.4.3 コーティング装置の解説
3.5 測定装置関連
3.5.1 政省令等の抜粋
3.5.2 規制内容の解説
3.6 ロボット関連
3.6.1 政省令等の抜粋
3.6.2 規制内容の解説
3.7 しごきスピニング加工機関連
3.7.1 政省令等の抜粋
3.7.2 規制内容の解説

第4章 技術(役務)関連法令、規制内容及び解説
4.1 政省令等の抜粋
4.2 技術関連事項の解説
4.2.1 技術全般について
4.2.2 軸受関連の技術
4.2.3 工作機械関連の技術
4.2.4 アイソスタチックプレス関連の技術
4.2.5 コーティング装置関連の技術
4.2.6 測定装置関連の技術
4.2.7 ロボット関連の技術
4.2.8 しごきスピニング加工機関連の技術
4.2.9 数値制御装置関連の技術
4.2.10 金属加工用の装置関連の技術
4.2.11 液圧式引張成形機関連の技術

第5章 Q&A
5.1 軸受関係
5.2 工作機械関係
5.3 アイソスタチックプレス及びコーティング装置関係
5.4 測定装置関係
5.5 ロボット関係

<付録1> 該非判定フローチャート
1. 1 工作機械関係
1.2 ロボット関係
<付録2> 直線軸位置決め精度の申告値について
<付録3> 位置決め精度の測定方法に関するチェックシート(雛形)
材料加工ガイダンス改訂内容一覧